ねこきち

漫画考察

『推しが死んでも私は異世界で推しを幸せにしたいんだもん』──推し活女子が”悪役令嬢”に魂を燃やしてしまう理由

「異世界転生ってなろう系でしょ?男子向けじゃない?」って思ったそこのあなた。 実はここ数年、悪役令嬢転生(はめふら系)は確実に乙女・腐女子市場のど真ん中にいます。 今回はその理由を、自戒を込めて全力で語らせてください。
感想・レビュー

『死神と令嬢』第7話あらすじ・感想|穏やかな日常に癒やされる一方で、家族の絆が深まる神回

『死神と令嬢』第7話では、アルベリッヒ領の視察にユーリアが領主夫人として同行し、村人たちとの交流を通して彼女の成長と家族の温かさが描かれます。
感想・レビュー

『天は赤い河のほとり』10巻あらすじ・感想レビュー|夕梨が王妃候補へ!恋と陰謀が大きく動く重要巻

『天は赤い河のほとり』10巻は、夕梨とカイルの関係がさらに深まり、ヒッタイト帝国内の権力争いも新たな局面を迎える重要な一冊です。
感想・レビュー

『天は赤い河のほとり』9巻あらすじ・ネタバレ感想|偽イシュタル騒動とユーリの正体不明の“強さ”

物語も中盤に差しかかるこの巻では、「戦いの女神イシュタル」としての名声を得たユーリを利用しようとする新たな陰謀が動き出します。「9巻からどんな展開が待っているのか気になる」という方はぜひ参考にしてください。
サービス比較

【コミックノート】まんが王国のメリット・デメリットを徹底解説!他社比較・お得な使い方とおすすめな人とは

開始から17年以上続く老舗サービスであり、会員数800万人を突破しているまんが王国。業界トップクラスのポイント還元率が魅力ですが、独自の仕組みゆえに分かりにくい部分もあります。この記事を読めば、仕組みを理解した上でお得に活用できるようになります。
感想・レビュー

【死神と令嬢】連載版6話「ユーリアの先生レナード・ベイル」あらすじ・ネタバレ・見どころを徹底解説!幼き日の記憶と意外な再会

前回の幕間1では老執事フロストの視点を通してヴィンクラー家という舞台そのものが掘り下げられましたが、6話では再びユーリア自身の物語に焦点が戻り、彼女の幼少期の記憶という新たな一面が描かれます。
感想・レビュー

【死神と令嬢】連載版 幕間1「ヴィンクラー家へのフロストの想い」あらすじ・ネタバレ・見どころを徹底解説!老執事が語る屋敷の物語

物語の主役となるのは、ヴィンクラー家に長く仕えてきた老執事フロストです。これまでの本編では、屋敷の使用人という立場で描かれることの多かったフロストですが、幕間1では彼自身の視点から、ヴィンクラー家という場所への想いが丁寧に語られていきます。
感想・レビュー

【死神と令嬢】連載版5話 あらすじ・ネタバレ・見どころを徹底解説!アルベリッヒ視点で見えてくる意外な素顔

「死神と令嬢」連載版5話は、これまでユーリアの視点を中心に描かれてきた物語から一転し、「死神」と恐れられる辺境伯アルベリッヒの内面にスポットライトが当たる回です。
感想・レビュー

【死神と令嬢】連載版4話「骨董屋の亡霊」あらすじ・ネタバレ・見どころを徹底解説!日常回に隠された伏線とは

「死神と令嬢」連載版4話は、サブタイトルに「骨董屋の亡霊」を冠する回です。前回の3話では、若き騎士コナーの霊障事件を通して物語のスケールが一気に外へと広がりましたが、4話では再び視点がユーリアと屋敷での日常生活へと戻ってきます。
レビュー作品まとめ

【死神と令嬢】ネタバレ記事一覧

「死神と令嬢」は、宮本福助さんが作画、別府マコトさんが原作を務める、ゼロサムオンライン連載の少女漫画です。婚約破棄から始まる王道の「悪役令嬢もの」でありながら、霊感というオリジナリティあふれる設定を組み合わせた、新しいタイプのファンタジーロマンスとして注目を集めています。